【絵本制作】うみのなかのラフスケッチ

前記の絵本を制作する前に作ったラフスケッチを公開☆
あまり参考になるような、ならないような...
この時はまだ、絵本らしく文字が有りました(笑)


表紙
うみのなかラフ表紙

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うみのなかラフ1

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うみのなかラフ2

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うみのなかラフ3

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うみのなかラフ4

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うみのなかラフ5

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うみのなかラフ6

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うみのなかラフ7

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うみのなかラフ8

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うみのなかラフ9

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【絵本制作】うみのなか

学生時代に制作した絵本「うみのなか」
文字は無いけれど、絵で水中の生き物が生き生きしてる様子を表現してみました。
今見返すと、絵が下手だけど、自分なりに精一杯制作したつもりです。
お楽しみいただければ幸いです♪
※サムネイルだと画質が悪いので、クリックしてご覧になっていただけたら嬉しいです。


「うみのなか」

表紙
表紙

中表紙
中表紙

1-2p
うみのなか1-2

3-4p
うみのなか3-4

5-6p
うみのなか5-6

7-8p
うみのなか7-8

9-10p
うみのなか9-10

11-12p
うみのなか11-12

13-14p
うみのなか13-15

15-16p
うみのなか15-16

17p
うみのなか17

おしまい
うみのなか おしまい

裏表紙
裏表紙


【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 二日目4/28

もう、一ヶ月近く経ちましたが、旅の二日目をアップします。
この調子でブログ更新してると、全日程アップし終わるが、冬になっちゃうかもです(笑)
今回は、能登半島編。最近は、天気が良いと、やたらと能登半島を走りたくなりますねぇ...


【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 二日目4/28



早朝から、活動を開始。
氷見で迎えた朝。朝日山公園の展望台に登り、朝の氷見を見渡してみる。
やはり立山連峰には雲がかかり、望めないようだ。
展望台へジョギングで立ち寄った、地元のおじさんから情報を教えてもらう。
また、同じく旅行でいたらした、50代ほどのご夫婦との会話。
こうやって、人と交流する度に思い出が増えて行く。楽しくて仕方が無い。

道の駅氷見に立ち寄り、富山の鱒寿司を購入してから旅立つか、30分ほど悩んだが、結局これ以上待つよりも、出発した方がいいと判断し、能登半島の攻略にかかる。

能登の青い海
兵庫車一人旅2-1

遠くに見える筈の立山連峰、残念だ
兵庫車一人旅2-2

石川突入★
兵庫車一人旅2-3

こういう道がたまらないw 全力で走り出したくなる
兵庫車一人旅2-4

夏場に来たいなぁ
兵庫車一人旅2-5

氷見海岸沿いを走る訳だが、これも空気が澄んでいれば立山連峰が望めるらしい。
また、リベンジかな。
ひたすら海沿いを走る。思わず走り出したくなる道で、興奮しっぱなし。
海が好きな人にはたまらないだろう。
走るのが楽しい道だ。
海沿いを走り、能登島の橋も2つ渡り、そこから、輪島の千枚田を目指す。
本来であれば、そのまま素直に半島を回りたかったが、何よりも千枚田を優先したかったので、先に見学をした。
輪島の千枚田は、ちょうど水がはられている時期で、美しいことこの上ない。
空の青、海の青、そして空の色を反射した水の色、まわりの草木の色。
ここは多少なりと観光地化されてしまったものの、それでも地元の人が大切に守り続けてきた生活が、営みがあった。能登半島にきたら、必ず立ち寄るべし!

千枚田
兵庫車一人旅2-6

水のはれらた美しさ
兵庫車一人旅2-7

水がきらきらと
兵庫車一人旅2-8

千枚田から、時計回りに海沿いを走る。
能登半島、最先端という灯台・道の駅狼煙まで来た。
せっかくだから、豆乳アイスクリーム。濃厚だ。

豆乳アイス
兵庫車一人旅2-9
灯台
兵庫車一人旅2-10



海沿いを走りきり、 見附島(軍艦島)へ。
兵庫車一人旅2-11
傾いたオレンジ色の光に照らされて、美しかった。
影の青とのコントラストが絶妙だ。



見附島から、世界一長いベンチがあるという海岸を目指し、走る。
兵庫車一人旅2-12

到着した時には、既に日は落ちていた。
かすかな夕暮れの残る、増穂海岸を一人歩いた、その情景。一生忘れないだろう。
兵庫車一人旅2-13

千里浜の温泉を入った後は、ひたすら福井を目指し走る。小松まで
さすがに、一日の走行距離が400キロを越えると、辛い。かなり辛い。
温泉で打たせ湯がこんなに気持ちのいいものだとは思わなかった。
正直、マッサージチェアより気持ちのよかった。
能登半島は、まだまだやり残した事が沢山!
いつか、ランプの宿にも宿泊してみたい。宿目的の旅も楽しいだろうなぁ

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 一日目4/27

ずっと、日本海に沿って南下したいという夢があった。
大好きな新潟の海、そして、行った事無い富山から。
まだまだ私の知らない風景がある。それを求めて旅立ったあの日。
その中で、私が見たもの、感じた事、いただいた親切、感動した事、その事を通して、読んでくださる方に、旅の面白さをお伝えできたら幸いです。


花園インターから高速→上田インターで下りる。
長野・海野宿に用がある親の後ろについて車を走らせる。
ちなみに車の車種は、軽自動車のエブリちゃん(愛称:パコリンカー)である。
3000キロもよくぞ耐えてくれました。

兵庫車一人旅1
長野の風景は、桜が咲いていた。晴れ晴れとして空気の中、ドライブが気持ちいい。
長野の上田で、親とはお別れ。別れを告げた、父の背中に降り注ぐ桜の花びらが美しくて、なんとも絵になる情景だなと感動したのを覚えている。
ここから始まる本当の旅立ち。一人きりのたび。
自分は何を見て、何を思うのだろう。
きちんと宿も取らずに、旅立つ事に恐怖を感じなかったわけじゃない。
それでも、それを達成することができたら、どんな自分に会えるのだろう。
不安と期待で高鳴る胸。そんな事も考えていた。


そこから、長野から富山方面に抜ける為に、安房峠を越えて行く。
新潟の海沿いから攻めるという手もあったが、距離的には、こちらの方が早いかなと決断し、走らせてみる。
季節が逆行した安房峠。積雪と、吹雪。
兵庫車一人旅2
スタッドレスとはいえ、雪道走行には慣れてない。
ETCレーンのあたりで、タイヤが空転した。
それでも、予期せぬ雪にわくわく興奮している自分がいた。
何が起こるか、わからない、その刺激。


無事、安房峠を越えて、奥飛騨を経由し、富山まで。
到着した頃には、日が傾いていた。
兵庫車一人旅3
兵庫車一人旅4
(雨上がりは最高に美しい)
兵庫車一人旅6


それから、JR氷見線に乗車してみる。
兵庫車一人旅9
兵庫車一人旅8
この電車は、立山連峰が望めるとあって、一度で良いから乗車してみたいと思っていたのだ。伏木駅から乗車し、終点の氷見駅まで。
残念ながら、立山連峰は、うっすらとしか見えない。
それでも、やはり美しかった。
伏木駅→氷見駅→伏木駅で、もどり車を走らせる。


雨晴海岸を探索。暮れ行く氷見を歩いた。
氷見で迎える一人の夜。
一人旅の夜は、少し切ない。
でも、それだからこそ、しみじみと感じる町の情緒。
それもひとつ、一人旅の醍醐味かもしれない。
兵庫車一人旅10
兵庫車一人旅11
(電車とおいかけっこ 笑)

【雑記】兵庫・京都へ車一人旅

長らく放置していたブログ。久しぶりの更新です( 笑)
GWという休みを利用し、車で長期ドライブしてました♪
走行距離はなんと、3000キロ、しかも軽自動車でのドライブです〜。

辛い事沢山有って、投げ出した来るような事も、
孤独に泣いた日もありました...。
それでも、旅して本当に良かった!!
地域や、同じ観光客の方に親切にしていただいたり、救われたり。
風景があまりにも美して、まだまだ日本には自分のしらない世界が広がってるんだなと実感しました。

その感動を伝えられるよう、制作とブログの更新をがんばります☆
よろしくお願いします(*^^*)!!