目標宣言

とうとう、私も四捨五入したら、30と言われるような歳になりました。
というわけで、今日から気持ちを新たにして、この一年間頑張っていきたいと思います。

【目標宣言】今年のテーマは挑戦!

今年はいつもよりチャレンジすることを大切にしたい。
今までの自分も嫌いじゃないけど、いつかなんて言い訳ばかりしてないで、自分の目標目指して頑張るぞ。


チャレンジしても失敗することの方が多いかもしれない。無駄かもしれないし、傷ついて自分に失望したりするかもしれない。でも、前に踏み出しただけ成長できる気がするから、今年は今までずっと無駄とか無理で諦めてたことにチャレンジなり、行動しようと思う。


この一年が終わるまでにしたいこと
●個展
来年の5月目処。
果たして予約がとれるか不安である

●デザフェス
抽選結果待ち

●ヨーロッパ
絵の題材を求め、憧れの地へ

●絵とWEBを追求する。
勉学に励むぞ〜!

●式根島
昨年度亡くなった愛犬が教えてくれたこと。過去の自分との決別。

●親孝行
どんな形として行動起こせるか検討中。
取り敢えずは自立を目標に家事と料理をもっと頑張るぞー

*写真は、制作中のWEBです。
独学の制作は中々難しい...
web制作
スポンサーサイト

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 十日目 5/6完結編

ついに完結です!
長い間、おつき合い下さった方、読んでくださった方ありがとうございます(*^^*)


【過去の記事】
兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井
           四日目福井〜京都〜琵琶湖
           五日目京都舞鶴人情編
           六日目京都天橋立
           七日目伊根の舟屋群
           八日目鳥取〜竹野
           九日目福井〜新潟まで



十日目 5/6(月)旅の最終日。

朝日に照らされながら、新潟親不知から、柏崎を目指す。
兵庫車一人旅10-1


自分にとっては、おなじみの岬。
そこで昨日購入した鱒寿司を食べる。美味しかった。
兵庫車一人旅10-2兵庫車一人旅10-3
兵庫車一人旅10-4



ピクチャ 5
湯沢から高速にのり、地元のインターまで走る



12:25に帰宅。
兵庫車一人旅10-6

走行距離累計3068km
旅が終わった。その安堵と、終わってしまったことに対する失望感。
いろいろ思って車の中で大号泣(><) 旅の終わりはいつだって切ない。
辛くて、投げ出しそうになったり、一人孤独に泣いた日もあった。
それでも、地域や同じ観光客の方に救われ、沢山の美しい風景に出会い感激した日々。
苦労したっていい。苦労したほうが思い出になるから。
苦労という対価を払わねば出会えない風景が、そこにはあった。


両親との別れ、本当の旅立ちと長野、散りゆくその桜。
予期せぬ積雪と吹雪、季節が逆行した安房峠。
乗車を夢見たJR氷見線と、立山連峰、暮れ行く夕日と、氷見の朝。
走り抜けた能登半島、その青さ、素朴さ、千枚田の美しさ。
暮れてしまった海岸を一人歩いた、増穂海岸と長い長いベンチたち。
海と山との調和が美しい福井・しおかぜライン
幾重にも山が重なり、絶景を走った三方五湖レインボーラインと常神半島。
古都京都の町並みと、銀色に輝く琵琶湖畔の朝。
舞鶴の食堂でいただいた親切・人情の温かさ。
旅の目的地の一つであった天橋立・その町の生活と情緒を感じた伊根の舟屋群。
孤独に泣いた日本海の夕暮れ。鳥取砂丘で迎えた朝。
旅の最終目的地、竹野の青く優しい色をした海と、燃えるような赤い夕暮れ。
そして何より旅先で出会った、人との交流と励まし。

私の中に点在していた都市が繋がって、ようやく自分の中へ帰着した。
私の歩んだ辛くて楽しい旅路。また、旅したい。


私にとって旅とは、
「価値観を覆す変革であり、自己との対話であり、限界への挑戦である。」



【走行距離】
 3068km。

【高速】
 行き:花園~長野上田、安房峠有料トンネル
 帰り:湯沢から埼玉の地元まで
他は、一般道。

【日数】およそ10日間。
4/26(仕事終わりの夜)~5/6。
仕事は、休みもらった。
非常勤なのに、年休を使わせてもらえるなんて、本当に恵まれてるなと思う。

【旅の目的】美しい風景/絵になる風景に出会う事。
その為には、どんな苦労もいとわず、取り組んだつもり。
食事も快適さも全部切り捨てた。毎日、景色のいい温泉三昧だったのは、恵まれてたけど。

【旅の中で出会ったもの】
日本の美しさ、また一つ壁を乗り越えた自分、沢山の方からいただいた親切とあたたかさ。

【ご当地コンプリート】
ほとんど出来ず。
○食事編
・鱒寿司
・海鮮丼(伊根)
○アイスクリーム編
・豆乳(能登半島、道の駅狼煙)
・抹茶(京都、金閣寺)
・黒豆(京都、道の駅丹後)
いつか、ご当地もコンプリートしよう。岩ガキも食べたかった~。


【感動した風景、オススメ】
能登半島の氷見海岸、棚田
福井のしおかぜライン、三方五湖、常神半島
京都の天橋立、伊根の舟屋群
琵琶湖畔の朝
兵庫の竹野浜、鎧駅、但馬漁火ライン
鳥取砂丘の朝

【次に興味が有るもの】
・岐阜のガッタンゴー!(レール+マウンテンバイク=レールマウンテンバイク)
・能登のらんぷの宿と攻略してない地域、海鮮
・福井の小浜、若狭高浜(天気のいい日に)、常神半島の宿
・京都、伊根の宿と舞鶴の遊覧船(海軍が間近に!)
・兵庫、竹野浜(探索し足りない) 他
・鳥取の梨


あ~、楽しかった!!
これだから旅はやめられない♪
さて、次は何処を放浪しようか。そんな楽しみも生まれた。




***

ここまでお読み下さり、有り難うございました。
どうか、読んでくださった方に旅の楽しさが伝われば幸いです。

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 九日目 5/5(日)

ラスト二日! 本日中に更新を終わらせます!!
昨日、友人に会いました。まさかのブログを見てくれてたみたいで、とても嬉しかったです。ありがとう〜、こんなブログだけど今後ともよろしくです☆

【過去の記事】
兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井
           四日目福井〜京都〜琵琶湖
           五日目京都舞鶴人情編
           六日目京都天橋立
           七日目伊根の舟屋群
           八日目鳥取〜竹野


九日目5/5 地獄の帰路編

兵庫車一人旅9-1
高浜で迎えた朝、敦賀を目指し走る。何かが始まりそうな予感。


朝~昼にかけて、常神半島に立ち寄ってみた。
兵庫車一人旅9-2
兵庫車一人旅9-3
兵庫車一人旅9-5
本当に美しかった。ここもきちんと宿をとってまた再訪したい。
地元の方に教えていただいたスポット。本当に猿が出た。すごい〜




常神半島の海沿いでご飯を食べてたら、京都から来た観光客に声をかけていただいた。嬉しかった。まさかのおすそわけをいただいた。ものよりも、その心遣いが温かい。
兵庫車一人旅9-6
兵庫車一人旅9-7
※いただいたおにぎりの大きい方は写真の前に食べちゃいました(笑)


敦賀まで出て、敦賀から一度琵琶湖畔に出た。全力で、海沿いから離れたくないと心が泣いていた。福井の県境を越えるとき、もう海沿いを走れない事に心が折れた。琵琶湖畔沿いを走りながらも、渋滞にハマり、これからの帰路を考えて、とても気が狂いそうだったww
名古屋の上を通って、中津川や木曽路を越えて行く計画だったが、渋滞のすごさにもうゴールデンウィークが明けても帰宅出来ないんじゃないかという焦りで一度ものすごい参った。

心がざわざわと、敦賀へ戻りたいと叫んでいたので、心の声に従い、敦賀へもどる。ひたすら海沿いを走り、金沢や富山とかを経由し走り抜ける。高速とかは考えてなかったので、一般道。どこへ行っても結局大渋滞なのだ。だが、心は自然と落ち着いていた。


氷見に立ち寄り、旅の始まりと終わりについて考えた。
兵庫車一人旅9-8
ここで一人歩いた夕暮れの海岸。もう一度来てみる。ぎゅっと凝縮された旅の思い出達。
振り返って見えてくる軌跡。氷見で迎えた朝、増穂海岸の夕暮れも懐かしい。


この日は新潟の親不知まで走る。一日走り疲れて、足がしびれる。
だが、まだ終われない。明日は、最後の一日だ。

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 八日目 5/4(土)

この記事も残す所、あと三日になりまりました。
更新が遅く申し訳ないですが、ここまでお付き合い下さり、ありがとうございます。
もうしばらく、おつき合い下さいませ。


【過去の記事】
兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井
           四日目福井〜京都〜琵琶湖
           五日目京都舞鶴人情編
           六日目京都天橋立
           七日目伊根の舟屋群


***

5/4(土)
鳥取砂丘で迎えた朝日。
兵庫車一人旅8-1
兵庫車一人旅8-2
兵庫車一人旅8-3
砂丘を登るのには、思いのほかしんどい。
天橋立・伊根の舟屋群をで歩き疲れた私の体。
それでも私は歩き出す。見た事の無い風景を目指して。
いつか、友人との約束を果たしに、また来よう。
それまで、楽しみはとっておく。


鳥取砂丘を探索後、鎧駅に立ち寄る。
兵庫車一人旅8-5
兵庫車一人旅8-7
兵庫車一人旅8-6
青春18きっぷなどのポスターで有名なこの駅は、沢山の人が訪れていた。
残念ながら、そこに情緒らしさはないが、GWという事を考えれば仕方ない。
また、立ち寄る事があったら、鎧駅から余部駅へと乗車してみよう。



本当は、新しい余部鉄橋が建つ前に見学してみたかったものの、それは叶わなかった。
新しい余部鉄橋は観光地化されて、にぎわいがあり、あまりの人の多さに、立ち寄る事が出来なかった、残念!
兵庫車一人旅8-4
う〜ん、昔は赤い鉄橋が美しいところだったけど、このイラストなど必要だったのかな〜。



途中、香住町に立ち寄ったりしながら、但馬漁火ラインの絶景を堪能する。
兵庫車一人旅8-8


海が好きな人には、たまらない風景だろうな。
点在する漁村。こういう風景に惹かれるものがある。
兵庫車一人旅8-13
兵庫車一人旅8-14
兵庫車一人旅8-15

老夫婦が寄り添って、海藻を干していた。
その静かな営み。ここまで来なければ、出会う筈の無かった風景。
私と別の日常をいきる人たち。この人たちの歩んできた人生。
美しいなぁ。

それから、竹野海岸へ。
兵庫車一人旅8-10
兵庫車一人旅8-11
兵庫車一人旅8-12
少し雲があるものの、たどり着いた目的地。
青い空、透き通った海、白い浜、優しいその風景。
夏場にもう一度来てみたいなと思う。
この風景を求めて、私はやってきたのだ。
まさか、自分の運転で来れるなんて思ってなかったけど。
時間さえはあれば、もっと探索したい。そう思わせてくれる風景でした。


それから、竹野温泉に入り、目的地に別れを告げる。
兵庫車一人旅8-16


***

行き走行距離:約2000キロ(能登経由を含む)
ここから始まる、地獄の帰路。
この日は福井・若狭高浜まで、車を走らせる。
兵庫車一人旅8-17

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 七日目5/3

今回は、念願の伊根の舟屋群。
学生時代から思い続けて、ようやく達成する事ができました♪


【過去の記事】
兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井
           四日目福井〜京都〜琵琶湖
           五日目京都舞鶴人情編
           六日目京都天橋立

***

七日目5/3

早朝の風景。
兵庫車一人旅7-1

伊根の探索は、ぜひ早朝をおススメする。
漁から戻った漁船、本当の伊根の風景があった。

兵庫車一人旅7-3

朝にしか見る事のできない、伊根のにぎわい。
鳥が群れて、漁船をお出迎えする。
私の見た事の無い風景、この町の生活をのぞき見る事ができる。

兵庫車一人旅7-2
兵庫車一人旅7-4
兵庫車一人旅7-5


お昼には、海鮮丼を食べ、遊覧船へ。
遊覧船は風が気持ちよかった、これはオススメ。
カモメが舞って、空高くツバサを広げる。
兵庫車一人旅7-6
兵庫車一人旅7-7


伊根を堪能した後、海沿いを走り、竹野海岸を目指す。
途中、道の駅で黒豆アイスを食べる。今回の旅で食べたアイスクリームの中で一番のオススメ。ご当地らしさもあって、尚の事良い。

一人、ガソリン残量に危機感を残しながら、入り組んだ道を走る。
右手には、日本海。差し込むオレンジ色の光。
寂しい夕暮れの色。孤独感に打ちひしがれて、思わず涙があふれた。
本当に、寂しい時は親や親しい人に電話出来ないものだな〜と実感した。
きっと声を聞いたら、居ても経ってもいられないだろうな。
辛くたって寂しくたって、成し遂げなければならない目標、目的地があったら、それでも前に進む事を決めた。

旅の最終目的地、竹野海岸。鎧駅。
数年前に成し遂げられなかった、目的地。
あてもなく一人旅をする、という不安をに怯え、成し遂げられなかった過去の自分を越えるとき。
だからこそ、私は前へと進むのだ。

夕方には、玄武洞へとたどり着き見学をする。
夕暮れ時には、他に観光客は居なかった。
兵庫車一人旅7-9

そして、日が暮れるころ竹野海岸へ到着。
旅のもう一つの最終目的地、その夕暮れは赤く美しかった。
真っ赤に燃える太陽、沈み行く夕日。ああ、なんて美しいのだろうな。
感動するたびに、日本にはまだまだ自分の知らない風景が広がっているのだろうと思いわくわくする。もっと旅したい、そしてその感動を多くの人に伝えられたら、どんなにいいだろうと思う。
兵庫車一人旅7-8
兵庫車一人旅7-11
兵庫車一人旅7-12


竹野では温泉に入り、鳥取砂丘を目指す。
兵庫車一人旅7-14

行ける所まで、走ろうじゃないか、最後まで自分らしくさ。
竹野は、明日探索することにする。


途中で見つけたどうでも良い写真
・のびた君とコウノトリ
兵庫車一人旅7-10

・田舎道に、ライトアップされてる悪趣味な道(笑)
兵庫車一人旅7-13

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 六日目5/2

もう一ヶ月以上の前にネタになってしまいました><
せめて、今月中には、終えたい所(笑)
今回は、大本命、京都・天橋立編!!
【過去の記事】
兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井
           四日目福井〜京都〜琵琶湖
           五日目京都舞鶴人情編

***

六日目5/2


舞鶴の道の駅、とれとれセンターの岩ガキに未練残しつつ出発。
丹後由良を経由して念願の天橋立へ。
兵庫車一人旅6-1

午前中、雲が多かったものの、どうにか立て直してくれた。
ずっと来たいと心に描いていた場所のひとつ、天橋立。
ひとり歩く。天気はいいが、少し寒い。
兵庫車一人旅6-2
兵庫車一人旅6-3
兵庫車一人旅6-4

晴れた時の海の青さ、透明感。松の合間から、見える景色。
ぜひとも、歩くなり、サイクリングなりで、わたりきって欲しい。
傘松公園では、ひとりでも股のぞきをしました(笑)
兵庫車一人旅6-5
兵庫車一人旅6-6


遊覧船で宮津に戻り、一度車へ帰る。
地元の方から教えていただいた情報を元に、大内峠の一宮観公園からみた天橋立。
兵庫車一人旅6-7

それから、成相寺の上の展望台からみた天橋立、
兵庫車一人旅6-8

どれも美しかった。特に、成相寺からの天橋立は、絶景だろう。

バイクで来たお兄さん達との交流。出身地が近くて驚いた。
またどこかで、会えたら良いなと期待を残しつつ。
あのお兄さん達は、今頃どうしてるだろう、と誰かを思う楽しみをもらった。

天橋立の後は、伊根の舟屋へ。夕暮れの伊根の舟屋を歩く。

兵庫車一人旅6-9

ここも、いつか歩いてみたいと、この目でみてみたいと、思っていた場所。
思った以上に、良かった。なんて、絵になる街並、その情緒なのだろう。
夕暮れの舟屋群は、少し寂しくて、ただただ静かだ。
兵庫車一人旅6-10

【雑貨制作】マグカップ

3つ正面

友人からのオーダーがあり、マグカップを制作しました♪
正面の夜景のマグカップは売れてしまいましたが、
船と弁天岩のマグカップは販売しております!
もし、興味がわいた方がいらしたら、ご連絡下さい(*^^*)
カフェに置かせていただこうかなとも思います!



【夜景】完売済み ¥1500~
夜景正面.jpg
夜景側面右.jpg
夜景取手.jpg



船】 ¥1500~
船正面.jpg
船側面右.jpg
船側面左.jpg



【弁天岩】 ¥1500~
弁天岩正面.jpg
弁天岩側面右.jpg
弁天岩側面左.jpg

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 五日目 5/1

兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井
           四日目福井〜京都〜琵琶湖


五日目5/1  雨 琵琶湖〜福井〜京都 舞鶴人情編


雨のため前に進む事もできずモヤモヤしていた時に出会った、琵琶湖畔の朝。
兵庫車一人旅5-1

厚く覆われた雲の切れ間から差し込む光。
兵庫車一人旅5-2

きらきらと水面に朝日が銀色に輝いて、その静かな情景に泣いた。
兵庫車一人旅5-3

モヤモヤしていた気持ちが浄化されるようであった。
兵庫車一人旅5-4


琵琶湖周遊道路を走りながら敦賀を目指す。
兵庫車一人旅5-5
その後、再び天候が荒れるが、予期していたので、仕方ない。

敦賀では気比の松原と水晶浜を歩き、再び小浜へ。
気比の松原
兵庫車一人旅5-8

水晶浜
兵庫車一人旅5-6
小浜のコインランドリーで洗濯をしながら、地元のおばちゃんとおしゃべりしたのも良い思い出だ。


若狭の棚田を経由して、東舞鶴へぬける。
きっと晴れていたら、のどかで美しい風景なのだろう。
兵庫車一人旅5-9
兵庫車一人旅5-10



舞鶴・赤レンガパークで情報収集。
舞鶴の方にとても良くしていただいた。いろいろアドバイスをいただきました。
兵庫車一人旅5-11
兵庫車一人旅5-12




夕食は、駅前の食堂「べにや食堂」で親子丼を食べる。
久しぶりに食べたまともなご飯に、おなかがいっぱいになった。
観光案内のパンフレットを広げながら、明日の動き方を検討していた所、食堂のオーナー(感じのいいおばちゃん)が声をかけてくれた。
埼玉から軽自動車で来た事を告げると、お客さんも総出で相談に乗ってくれた。
地元のおじいさんがごちそうしてくれた親子丼、そして食堂のおばちゃんが、せっかく埼玉から来たのだから飲んで行きなさい煎れてくれたコーヒー。本当においしかった。何より、心が感謝でいっぱいだった。

「また、来ます!」と、食堂を後にする。
いつかまた来よう、東京の手みやげをもって。そう心に決めた。
こうやって、自分の帰れるふるさと(ホーム)が、宝物がまた一つ増えてゆく。
本当に嬉しい。思い出すだけで、心がいっぱいになるような。

雨にふられども、舞鶴の人の温かさが、心に滲みる一日だった。
人とのふれあい、これも旅の一つの醍醐味だろうなぁ。
観光地を巡るだけではない、地域の生活に沿うような旅も面白いかもしれない。

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 四日目4/30

過去の記事はこちら☆
兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井


【4日目】4/30 雨 福井(高浜)→京都→滋賀(琵琶湖)

悪天候のため、前進めず、どう走るべきか今後を悩む。
兵庫の竹田城跡を目指し、北上する形で日本海を走るかとも考えたのだが、やはり南下したいという想いの方が強かったため、この日は、京都の市街地に向けて走ることにした。
兵庫車一人旅4-1


かやぶきの里
兵庫車一人旅4-2

ひっそりとした桜
兵庫車一人旅4-3

見つけた謎の廃校?
兵庫車一人旅4-4

府道
兵庫車一人旅4-5
美浜かやぶきの里を探索後、カーナビの示す府道を進んだが、大変な道を案内されてしまった。対向車と後続車もこないひっそりとした山道。対向車が来たら走行困難だろう。


鞍馬の麓まで来ました
兵庫車一人旅4-6
鞍馬山の下を通過し、京都市街地の外側までは来れた。
まさか、こんな形で京都に来ようとは思いもしなかった。
修学旅行以来だろうか。


京都・金閣寺と祇王寺を探索。
金閣寺
兵庫車一人旅4-8
兵庫車一人旅4-9
金閣寺では、抹茶アイスクリームを食べる。
流石、金閣寺とあって、人ごみの多さはすごい。
つくづく、車で京都は来るものじゃないと実感もした。

祇王寺
兵庫車一人旅4-10
また、祇王寺に関しては、時間ギリギリに来た為に、ゆっくり探索できなかったのが残念。ただ、本当に静かで、苔の緑が美しい、情緒溢れる所であった。また、機会を作って、京都を探索してみたいものだ。
この日は、京都到着の時間が遅くなってしまったため、そこでタイムアウト。


京都探索をあきらめ、市街地のど真ん中を抜けて滋賀の琵琶湖を目指す。琵琶湖で迎えた夜、意外と栄えいた。
兵庫車一人旅4-13
一人落ち着かない夜であった。

【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 三日目 4/29

一ヶ月以上も前の旅行になりましたが、せっかくなので、アップ★
10日のうちの3日目です。先が長い....

****
4/30日三日目、福井編

この日は、小松・木場あたりから。
国道8号をひた走った。
福井の道は走りやすい、混みすぎず、景色も中々いい。


兵庫車一人旅3-1

せっかくなので、東尋坊を見学してみる。断崖だ。
兵庫車一人旅3-3
兵庫車一人旅3-2

(くつろぐネコ)
兵庫車一人旅3-4

それから、海と山とのコントラストが美しいしおかぜラインへ。
兵庫車一人旅3-5
兵庫車一人旅3-6
こんなに美しい風景に出会えるとは思わず、感動しっぱなし。
福井に来たら、かならず走るべし!また、走りたいと思う風景でした。

せっかくなので、三方五湖のレインボーラインを。
コレもなかなか乙でした。
兵庫車一人旅3-7
兵庫車一人旅3-9

そして、恒例の廃校巡り。
実は、これも前々から計画していた。
堅海小学校、阿納尻小学校。

堅海小学校
兵庫車一人旅3-10
兵庫車一人旅3-11

阿納尻小学校
兵庫車一人旅3-12

こう、古びた木造の感じが何ともいいのよね。
温泉で、地元の方に、いろいろ情報をシェアしていただく。
これには本当に助かりました。有り難うございます!
この日は、高浜まで走る。