旅の情景展まとめ1(概要)

潟分校『潟分校』油彩

■会期
2014.5.2~5.6 ※5/1が搬入日
10:00~21:00(最終日は13:00) ※入場無料

■会場:
さいたま市文化センター 展示室(B)南浦和

■Staff:
misato
※スポットライトや片付けを手伝ってくださった方、ありがとうございました!

■Thanks
ご来場いただいた皆様、友人知人、職場の皆様、文化センターの皆様、指導をいただきました先生、そして何より家族のみんな、誠にありがとうございました。

■来場者:148名(おおよそ、通りすがりの一般含む)ほど
<内訳>
5/1 1名
5/2 18名
5/3  38名
5/4  33名
5/5  32名
5/6  26名

■開催のキッカケ
1.日本の魅力を伝える
日本で見つけたオススメスポット
2.目標達成のため
個展を開催して欲しいという声を聞いて、それが自分の目標になった。
絵を描く事の意味を、肯定してもらって、それが非常に救いになった。
3.今までお世話になった方々とお会いする機会作り
また、人が来て、ホッと出来るような空間を作りたかった。

■楽しかった事、感動した事
・母親からの励まし
・繋がったご縁
・やりきった充実感、達成感
・通りすがりの方にも良かったと声をかけていただけたこと
・友人からのサプライズプレゼント(手紙)
・画家の先生にも見ていただけた事
・5/1の搬入時に、ふらっと立ち寄っていただけた職場の方
搬入時、展示室から自宅へと向かう車の中、感慨深く涙が出てきた。
搬出時、沢山の絵と花束をもって自宅へと向かう、沢山の想いが詰まった空間だった。

■辛かった、大変だった事
・5/1の搬入
どこから手をつけて良いものか、終わりが見えない、孤独との戦い
→対策:イメージ力、効率を考えて動く、今だけでなく2〜3段階先を読んで行動。またとりあえず展示し始める。
・案内はがきの制作
イタリア旅行と重なって大変でした。業者に発注するにはコツがいることも実感です。
1500部刷り、500部ほど余りました。
・孤独
来客には波があり、夜等は来客が少ないため、片付けをしてました。
・片付け
まとめ、お礼等、収集がつかず...
・体力的な疲労

■反省点
・一般の方の入場のしやすさ
遠くから見た際に、何をやっているのか、自由に入っても良いのか、興味を持ってもらえるワンポイントが必要。また、入場しやすい雰囲気(受付に居ない方が入場しやすい)
・個展開始、終了の時間
終了の時刻が遅いと、終了後の片付け、次の日に向けての準備ができない。
また不足品の買い物ができず。
・キャプション等
ノリパネに貼った案内などを落とさない(角が潰れると見栄えが更に悪くなる)

その2へつづきます

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個展を終えて/ご挨拶と会場写真/概要/アクションリスト/人気投票/講評
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