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家族がうつ病とアルコール依存症になった時にできること

ちょっと、絵とは関係ない事を書きます。
最近ようやく問題が片付いた、母のうつ病の看護?を通して学んだ事を書きました。
途中、海外などに脱走もしましたが、ここ3年くらい前からの長い戦いでした。
来年どうなるかわからないですが、とりあえず介護保険の制度や、市役所などの職員、病院の先生方にもお礼申し上げます。同じような立場の方のお役に立てれば幸いです。


■家族がうつ病とアルコール依存症になった時にできること

①家事等の役割分担

②薬の管理 (薬の二重投薬にも注意 )
 特にアルコール依存症の場合は、生死につながることなので、本当に注意

③近所の方に知ってもらう、理解してもらう重要性
 道端で倒れているところを、何度か自宅まで運んでもらうことがありました。
 近所の方とすれ違った時など、積極的に挨拶をしよう。
 お互いに顔の見える環境づくり、地域づくりをすることが、安心感につながる
 地域づくりは、本当に大事。

④財布やバック、服の中に、緊急連絡先を書いた紙を入れておく。
 意識が朦朧として、混濁してる場合に使ってもらおう。

⑤本人にあった医者を探そう。
 実はこの作業が一番大変。
・医療に詳しい友人がいたら、アドバイスをもらおう。
・心療内科、精神科は、初診が待つ場合も。

⑥病院でやっている 鬱とアルコールのデイケアは、働く社会人向け
 高齢者の場合、地元の公民館でやっている習い事や、65歳以上は、介護保険を利用したデイサービスも検討しよう

⑦市役所などに問い合わせてみる。
 意外と使える、サービスあるかも?
 障害者手帳の発行で何か使えるものがあるか?

・認知症など、精神的にやばい場合は、成年後見人制度の利用も。
 障害の程度の重さで、後見、保佐、補助に分かれる。

・支える側が倒れたら、おしまいなので、家族へのフォローも。
 周囲に話す。

・看護する側が一番最初に乗り越えなければならない壁は、
 現実を受ける入れるまでの期間。
 親しい人が精神的に崩壊していく不安感。
 こればっかりは、本当に慣れるしかない。


あくまでも私の実体験によるものなので、すべてがこの限りというわけではありません。
ご参考までにお願いします。
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