【考察】アドベンチャー・タイムで英語の学習はできるか

アドベンチャー・タイム(Adventure Time)で英語の学習はできるだろうか、検討してみた。
せっかくなので、少しでも英語の勉強を楽しく、かつ、リスニング力を鍛えるため、アニメーションを活用してみた。今回は絵や旅行ではなく、自分のメモ用です。


■活用したもの
・Adventure Time (米アニメ、テレビでも隔週で放送、副音声に切り替え)
・ディズニー映画(英語+英語字幕)
・ABCニュース NHKでの解説


<Adventure Timeや、ディズニー映画で学ぶメリット>
(1)アメリカ英語(スラングや口語的な表現)、実践向きで、テキストやTOIECでは学べない表現を学習できる。
 ・あまり使い道はないだろうが、nutsとか、jerkとか、口の悪い言葉も学べる
 ・Yup、uh-ohとか、相槌、反応をどういうタイミングで入れるのとかも学べる。
  オーストラリアで、日本語の相槌が通じなくて、かなり苦戦しました。
 ・What the heck! とかcheese and crackers! とか、キリスト教ならではの湾曲表現。
 
(2)絵が可愛く、曲もあり、面白く学べる、ビジュアルでイメージできる
・ディズニー映画でもHang in there (ズートピア)や、you have my word(美女と野獣)などボキャブラリーを増やせる、絵やストーリーで学習すると忘れない。

(3)発音の聞きとりにくさに慣れることができる

<デメリット>
・TOEICの点数アップにはすぐには結びつかない。
なぜなら使うボキャブラリー、語彙の範囲が被らないから。
TOEICはあくまでも、ビジネス英語で、出題方法に慣れて、テキストをやり込まないと無理。

■結論
・ビジネスに限らず、ボキャブラを増やすのにはオススメ。ただし、ビジネスや旅行じゃ使わないよね (笑 )
・TOEICの試験を一度受けてみて思ったことは、
テキストをやりこむ 出題方法に慣れる (量、スピード、言い回し )が、一番の高得点への近道だと思いました。
勉強頑張ろう (笑) !!
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