【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 二日目4/28

もう、一ヶ月近く経ちましたが、旅の二日目をアップします。
この調子でブログ更新してると、全日程アップし終わるが、冬になっちゃうかもです(笑)
今回は、能登半島編。最近は、天気が良いと、やたらと能登半島を走りたくなりますねぇ...


【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 二日目4/28



早朝から、活動を開始。
氷見で迎えた朝。朝日山公園の展望台に登り、朝の氷見を見渡してみる。
やはり立山連峰には雲がかかり、望めないようだ。
展望台へジョギングで立ち寄った、地元のおじさんから情報を教えてもらう。
また、同じく旅行でいたらした、50代ほどのご夫婦との会話。
こうやって、人と交流する度に思い出が増えて行く。楽しくて仕方が無い。

道の駅氷見に立ち寄り、富山の鱒寿司を購入してから旅立つか、30分ほど悩んだが、結局これ以上待つよりも、出発した方がいいと判断し、能登半島の攻略にかかる。

能登の青い海
兵庫車一人旅2-1

遠くに見える筈の立山連峰、残念だ
兵庫車一人旅2-2

石川突入★
兵庫車一人旅2-3

こういう道がたまらないw 全力で走り出したくなる
兵庫車一人旅2-4

夏場に来たいなぁ
兵庫車一人旅2-5

氷見海岸沿いを走る訳だが、これも空気が澄んでいれば立山連峰が望めるらしい。
また、リベンジかな。
ひたすら海沿いを走る。思わず走り出したくなる道で、興奮しっぱなし。
海が好きな人にはたまらないだろう。
走るのが楽しい道だ。
海沿いを走り、能登島の橋も2つ渡り、そこから、輪島の千枚田を目指す。
本来であれば、そのまま素直に半島を回りたかったが、何よりも千枚田を優先したかったので、先に見学をした。
輪島の千枚田は、ちょうど水がはられている時期で、美しいことこの上ない。
空の青、海の青、そして空の色を反射した水の色、まわりの草木の色。
ここは多少なりと観光地化されてしまったものの、それでも地元の人が大切に守り続けてきた生活が、営みがあった。能登半島にきたら、必ず立ち寄るべし!

千枚田
兵庫車一人旅2-6

水のはれらた美しさ
兵庫車一人旅2-7

水がきらきらと
兵庫車一人旅2-8

千枚田から、時計回りに海沿いを走る。
能登半島、最先端という灯台・道の駅狼煙まで来た。
せっかくだから、豆乳アイスクリーム。濃厚だ。

豆乳アイス
兵庫車一人旅2-9
灯台
兵庫車一人旅2-10



海沿いを走りきり、 見附島(軍艦島)へ。
兵庫車一人旅2-11
傾いたオレンジ色の光に照らされて、美しかった。
影の青とのコントラストが絶妙だ。



見附島から、世界一長いベンチがあるという海岸を目指し、走る。
兵庫車一人旅2-12

到着した時には、既に日は落ちていた。
かすかな夕暮れの残る、増穂海岸を一人歩いた、その情景。一生忘れないだろう。
兵庫車一人旅2-13

千里浜の温泉を入った後は、ひたすら福井を目指し走る。小松まで
さすがに、一日の走行距離が400キロを越えると、辛い。かなり辛い。
温泉で打たせ湯がこんなに気持ちのいいものだとは思わなかった。
正直、マッサージチェアより気持ちのよかった。
能登半島は、まだまだやり残した事が沢山!
いつか、ランプの宿にも宿泊してみたい。宿目的の旅も楽しいだろうなぁ
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