【走行距離3000キロ】兵庫・京都へ車一人旅 五日目 5/1

兵庫・京都へ車一人旅 一日目埼玉〜富山
           二日目能登半島
           三日目福井
           四日目福井〜京都〜琵琶湖


五日目5/1  雨 琵琶湖〜福井〜京都 舞鶴人情編


雨のため前に進む事もできずモヤモヤしていた時に出会った、琵琶湖畔の朝。
兵庫車一人旅5-1

厚く覆われた雲の切れ間から差し込む光。
兵庫車一人旅5-2

きらきらと水面に朝日が銀色に輝いて、その静かな情景に泣いた。
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モヤモヤしていた気持ちが浄化されるようであった。
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琵琶湖周遊道路を走りながら敦賀を目指す。
兵庫車一人旅5-5
その後、再び天候が荒れるが、予期していたので、仕方ない。

敦賀では気比の松原と水晶浜を歩き、再び小浜へ。
気比の松原
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水晶浜
兵庫車一人旅5-6
小浜のコインランドリーで洗濯をしながら、地元のおばちゃんとおしゃべりしたのも良い思い出だ。


若狭の棚田を経由して、東舞鶴へぬける。
きっと晴れていたら、のどかで美しい風景なのだろう。
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舞鶴・赤レンガパークで情報収集。
舞鶴の方にとても良くしていただいた。いろいろアドバイスをいただきました。
兵庫車一人旅5-11
兵庫車一人旅5-12




夕食は、駅前の食堂「べにや食堂」で親子丼を食べる。
久しぶりに食べたまともなご飯に、おなかがいっぱいになった。
観光案内のパンフレットを広げながら、明日の動き方を検討していた所、食堂のオーナー(感じのいいおばちゃん)が声をかけてくれた。
埼玉から軽自動車で来た事を告げると、お客さんも総出で相談に乗ってくれた。
地元のおじいさんがごちそうしてくれた親子丼、そして食堂のおばちゃんが、せっかく埼玉から来たのだから飲んで行きなさい煎れてくれたコーヒー。本当においしかった。何より、心が感謝でいっぱいだった。

「また、来ます!」と、食堂を後にする。
いつかまた来よう、東京の手みやげをもって。そう心に決めた。
こうやって、自分の帰れるふるさと(ホーム)が、宝物がまた一つ増えてゆく。
本当に嬉しい。思い出すだけで、心がいっぱいになるような。

雨にふられども、舞鶴の人の温かさが、心に滲みる一日だった。
人とのふれあい、これも旅の一つの醍醐味だろうなぁ。
観光地を巡るだけではない、地域の生活に沿うような旅も面白いかもしれない。
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